きつい産後ガードルに要注意!痩せるどころか逆効果に!?

現在6歳と2歳を子育て中の元美容クリニック看護師のあさみん(@asamin_biyou)です。

産後の体型戻しについていくつか記事を書いてきましたが、今回はきつい産後ガードルを購入してしまった失敗談について書きたいと思います。

産後はすぐに体型を戻したくて少しきつめの産後ガードルを用意していたのですが、これが間違いでした。

そもそも産後ガードルは何のために履くのかと言いますと、、

産後ガードルの役割
産後に気になる腹部、太もも、お尻などの脂肪やたるみをつつみこんで、産後のボディシルエットをすっきり綺麗に整えてくれること。

ですので、きついサイズを履いたからといって早く体型が戻るわけでも痩せるわけでもないということです。

逆に、きついガードルを履くことでお腹のハミ肉が段差を作ってしまったり、

引用ーワコールHP

太もものハミ肉が段差を作ってしまったりして、服を着たときのボディシルエットが綺麗にきまらなかったりします。

引用ーワコールHP

そして、他にもきつい産後ガードルを我慢して履き続けることで起こる弊害がありますのでご紹介していきたいと思います。

 

きつい産後ガードルを履くと逆効果!

  1. 身体を締め付けることで血行不良になり→下半身のむくみ・冷えが起こりやすくなる
  2. 腹部を締め付けることで→便秘になるリスクが高まる
産後の体型戻しのサポートをするどころか、逆に痩せにくい状態にしてしまう危険性があります。

きつい産後ガードルを履いた感想

ちなみに私が購入したのはワコールのサンゴガードル「シェイプマミー」です。

張り切ってきついサイズを購入してしまったのですが、無理をして履いていたら以下の様な感じに…。

  1. きついので履くのに時間がかかる
  2. トイレの着脱が大変
  3. 無理して履いていたら足が冷えてしまった
  4. きついからガードルに意識がいってしまう
  5. 慣れない育児と睡眠不足でイライラしてるところに余計なストレスがかかった

で、結局お蔵入りしました。

本来なら産後ガードルは産後1ヶ月頃の体調が良くなってから産後6ヶ月頃までが推奨時期です。

ですが、私は体型がだいぶ戻ってきた産後7ヶ月以降から履くことができる様になりました。

産後ガードルはいつからいつまで?帝王切開は?

とはいえ、推奨時期はあくまでも目安なので、産後ガードルは自分がもう必要ないと思えるまで履いて大丈夫です。

私の場合は、第一子のときは産後数ヶ月は自宅に篭っていることが多かったので、逆に外出が増えた7ヶ月以降の方がボディシルエットが気になって産後ガードルを着けることが多かったです。

そしてサイズさえ合っていたらワコールのシェイプマミーは履き心地が良く使いやすかったです。

詳細をこちら↓の記事にまとめてあります。

ワコールの産後ガードル「シェイプマミー」がきつかった!けどおすすめしたい理由

サイズ選びが大切

私の様に産後ガードルがきつい!とならないためにも産後ガードルはサイズ選びが大切です。

そのためにも産前から計画を立てておくと安心です。

一番良いのは産後に体調が戻ってから試着して購入するのが理想的です。

産後ガードルは生地の伸び具合も重要ですので手にとって購入するのが一番です。

ですが、産後は子連れでお買い物に行くのも一苦労です。

その場合は、ワコールによると妊娠8か月頃の採寸で産後の体型が予測できるそうです。

妊娠8カ月の頃の採寸で産後の体型の予測ができます。

出産後は忙しくなるので、入院準備と供に妊娠8カ月頃に採寸をして シェイプアップに必要なアイテムを 準備しましょう。

引用ーワコールマタニティ

ネットで購入する場合は必ずウエストとヒップを測って購入することをおすすめします。

きつい産後ガードルに要注意|まとめ

産後ガードルは、産後のボディシルエットを綺麗に整えてくれる効果があります。

ですので、きついサイズを履いたからといって早く体型戻しの効果が出るものではありません。

逆に身体を締め付けることでむくみや冷えなのどの弊害が出るリスクがあります。

私の様に履くことがストレスになってお蔵入りするなんてことも…。

産後ガードルの効果を最大限引き出すためには正しいサイズ選びが大切です。

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