【口コミあり】サンバリア100の日傘・帽子・パーカーを使ってみた

紫外線対策にサンバリア100の日傘・帽子・パーカーを購入して今年で3年目になりました。

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サンバリア100の日傘が気になっているけれど実際の使い心地はどうなの?と購入を悩んでいる方多いですよね。

実は、サンバリア100の日傘は公式HPのみの販売になるため、店舗で実物を試してから購入することができません。

楽天やアマゾンでの取り扱いもないため愛用者のブログの口コミを見て判断するしかないからです。

しかも、サンバリア100の日傘は1本1万円以上と日傘にしては値段が高めなためさらに購入を躊躇してしまいます。

私も日傘・帽子・パーカーの計約4万円はかなりドキドキして購入しました。

届いた直後は帽子とパーカーが思っていた感じとちがう!と思いまいしたが、結果、買ってよかったと思っています。

私と同じようにサンバリア100の日傘の購入を悩んでいるという方に、実際の使用感や口コミをご紹介したいと思います。

 

私がサンバリア100を実際に使ってみた印象

購入してよかった理由は機能性

帽子とパーカーについては後ほど口コミしたいと思いますので、まずは日傘について。

シンプルでどのような服とも合いそうな2段折日傘のベージュを選びました。

サンバリア100はどの商品も同じ生地で作られているため全て遮光100%です。

使ってみた感想は「サンバリア100の日傘はやっぱりすごい」の一言です。

まず日傘の生地が今まで使っていた一般的な日傘とは厚みも種類も違います。

傘骨も丈夫に作られているため、3年目の今も劣化を感じずアフターサービスを利用することはありません。

もちろん遮光100%なため透けることはありません。

上の写真は日傘を光に向かってさして向こう側に手をかざしているのですが、向こう側にある手がどこにあるのかさえ全くわかりません。

また、強い日差しに照らされても地面に影がしっかりできるため紫外線から守られている安心感があります。

サンバリア100の日傘の中にいると涼しくなるのも実感できます。

一般的な日傘の中には生地の張りが甘くてヨレっとしたものもありますが、サンバリア100の日傘の生地は気持ちが良いほどピーンと張られています。

形や色もHPの写真通りだったため本当に期待通りでした。

デメリットは少ない

しいて言えば生地が分厚いため通常の折りたたみ傘よりも折りたたみづらい点でしょうか。

慣れないと折りたたむのに少し時間がかかります。

また、折りたたんだときのサイズがやはり大きいです。

わかっていたことですが、カバンやリュックから持ち手の部分がはみ出ます。

しっかりとした作りのため重さもある方だと思います。

それでも紫外線のことを考えたらサンバリア100を購入してよかったと思っています。

購入前は高い日傘と思いましたが、使い出すとお値段以上の使い心地に満足しています。

海やアウトドア用に一番大きいサイズも欲しいなと思っているくらいです。

私がサンバリア100を選んだ理由

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完全遮光であること

私がサンバリア100を選んだ理由は何といっても完全遮光という機能性です。

下の写真を見ていただくとわかりますが、紫外線99%の日傘と100%(サンバリア100)の日傘ではこんなにも違いがあります。

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正直に言って日傘をさすことは手間です。

傘をさしている間、片手が使えなくて不便なこともあります。

それでも肌を守るために日々、日傘をさしているのに効果がなかったら驚きです。

サンバリア100の日傘は完全遮光。

紫外線、赤外線、可視光線など、地上に届くすべての光を100%カットしてくれます。

サンバリア100は職人さんの手作り

サンバリア100のHPより

サンバリア100の完全遮光の秘密は、一般的な日傘で使用されるUVカット処理ではなく、独自開発した3層構造の生地が使用されていることです。

このサンバリア100の特殊生地は機械による大量生産ができないそうで、1つひとつ手縫いで日傘を作り上げているのです。

今まで傘を使って誰かを思い浮かべることなんてありませんでしたが、サンバリア100の日傘を使うと職人さんが手作りしてくれているんだという優しい気持ちになることができます。

耐久性が高い

普通のUVカットの処理をしている日傘は、すり減って劣化してくるとUVカット率は低下してきます。

しかし、サンバリア100の日傘は生地が破れない限り遮光率100%が低下することはありません。

手で摩擦を加えても、雨に当たっても遮光率は100%そのままです。

安心のアフターサービスがある

サンバリア100には傘を長く愛用してもらえるようにアフターサービスがあります。

傘骨に関しては購入後6ヶ月の間は通常使用での故障は無償で、それ以降は有料にはなりますが、傘骨の修理をしてもらうことができます。

ということはサンバリア100は生地が破れない限り使い続けることができるということです。

なので10年以上はサンバリア100の日傘を使う気持ちで購入しました。

サンバリア100の日傘サイズの選び方

私がサンバリア100の日傘を購入する際に悩んだのが日傘のサイズ、種類です。

サンバリア100の日傘は種類が豊富にあります。

通勤やお買い物など普段使いのものですと折りたたみ日傘「3段折」と「2段折」で悩む方が多いようです。

私もこの二つで悩みました。

フリルも可愛いと思いましたがどのような服装にでも合うようにシンプルなデザインのものが良いと思いました。

また、今は子育て中で子供を抱っこする際に日傘をしまうことが多いため折りたためるものにしました。

サンバリア100のHPの写真をみると折りたたみ日傘「3段折」と「2段折」の大きさの違いは↑このくらいです。

ひらいたときに若干3段折の方が大きいです。

 

 

しかし、畳むと3段折りの方が短くてコンパクトです。

なので、少しでも大きな日傘が良い!というかたは3段折りの日傘。

できるだけコンパクトにして持ち運びたいという場合も3段折りの日傘がおすすめです。

 

これでは2段折より3段折の日傘の方が良いように思えてしまうかもしれませんが、サンバリア100で1番人気なのは3段折りではなく2段折りの日傘です。

ちなみに私も色々と検討した結果折りたたみ日傘2段折を選びました。

なぜなら傘をひらいたときのカーブのシルエットが2段折日傘の方がきれいだからです。

また、デザインが豊富なのも2段折日傘です。

(写真だと右から2番目)

3段折日傘が欠品中だったのもありますが。

でも、使ってみて折りたたみ2段で十分と思える大きさでした。

普段使いにぴったりのサイズでした。

ちなみにどの色の日傘でも遮光率は100%です。

サンバリア100日傘の購入方法

サンバリア100の商品はサンバリア100のHPからのみ注文することができます。

しかし、サンバリア100の日傘は先ほども言いましたように手作りのため大量生産ができません。

人気のデザインや種類は売り切れて買えない人も多いようです。

紫外線が強くなる前の早めの時期の購入をおすすめします。

サンバリア100の帽子・パーカーを使った口コミ

 

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実際にサンバリア100の帽子をかぶって横から見た感じ↑

日常使いできそうなデザイン・大きさのものを選びました。

パーカーは首までしっかり守ることができます。

帽子とパーカーはどうしても形がとどまった物ではないため、HPの写真で見ていたものとは若干違うなと思ったのと帽子は大きいと思ったのが第一印象でした。

サンバリア100の帽子とパーカーを着て家族に見せたら「おしゃれ感はないよね」と。

もうそこは致し方ないかなと思いました。

デザイン性を取るか機能性を取るか。

でも、使うと日傘と同様日差しから守られている感が半端ないので、私は気に入っています。

なので帽子は日常使いにしていますが、パーカーは車の中や子供との外遊び用にとここぞというときに使っています。

気になるのは遮光率が高いので蒸れることです。

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もちろん帽子もパーカーもメッシュ部分が入っていて蒸れ対策はされていますが、晴天で半日外にいた時はさすがに蒸れました。

↑こうすれば蒸れ対策はできるそうです(サンバリア100のHPより)

まとめ|サンバリア100の日傘はおすすめ

・特殊な生地による完全遮光の機能性は抜群

・お値段は高いけれど耐久性が高くアフターサービスがある

・日傘のサイズ選びは慎重に(日傘2段折が人気)

・友人、家族にもおすすめできる1品

 

私も日傘を色々と比較した結果、ここまでファンの多い日傘はサンバリア100くらいだと思い選びました。

どこまで紫外線対策をするかにもよりますが今や肌老化の原因は紫外線の影響が80%といわれている時代です。

せっかく日傘を使うのなら本当に肌を守ってくれるものを選びたいものです。

5年後、10年後の未来の肌のために紫外線対策に投資するのもありかと思います。

サンバリア100のHP

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