【口コミあり】サンバリア100の日傘・帽子・パーカーを使ってみた

サンバリア100の日傘・帽子・パーカーを購入して今年で3年目になりました!

サンバリア100は販売店舗がないため日傘を悩んで悩んで調べて購入しましたが、結果、買ってよかったと思っています。

使い心地が良いのはもちろんデザインも気に入っているためほぼ毎日使っています。

どんなに良いものを手に入れても使わなければ意味がありません。

それにせっかく手間をかけて紫外線対策をするのなら効果の高い日傘を選びたくないですか?

一生懸命日傘をさしていたのに、実は透けてて日差しを浴びていたなんて悲しいですよね。

その点を留意して選んだサンバリア100の日傘(ついでに帽子とパーカー♡)について実際に使用して感じたことを紹介したいと思います。

もちろん、完璧な商品なんてないですのでデメリットもありますが、その点も含め口コミしたいと思います。

 

サンバリア100日傘を使っている感想

ちょうど良い重さで使い勝手が良い

帽子とパーカーについては後ほど口コミしたいと思いますので、まずは日傘について。

シンプルでどのような服とも合いそうな折りたたみ(2段)のベージュを選びました。サンバリア100で一番人気のサイズになるそうです。

ちなみにサンバリア100はどの色やデザインでも同じ生地で作られているため全てのアイテムが遮光100%になります。

 

使ってみた感想は「サンバリア100の日傘はやっぱりすごい」の一言です。

今まで使ってきた日傘と比べると

そもそも生地の種類も厚みも違う

傘骨はもちろん全体的に作りが丁寧で丈夫

丈夫だと重たくないのかな?という心配もあったのですが、軽すぎず重すぎずちょうど良い重さが気に入っています。

傘は軽ければさしやすいわけではないの何となくわかるでしょうか?

大事に使っているのもありますが、3年目の今も劣化を感じずアフターサービスを利用することはありません。

一般的な日傘の中には生地の張りが甘くてヨレっとしたものもありますが、サンバリア100の日傘の生地は気持ちが良いほどピーンと張られています。

形や色もHPの写真通りだったため本当に期待通りでした。

日差しから守られていて涼しい

もちろん遮光100%なため透けることはありません。

上の写真は日傘を光に向かってさして向こう側に手をかざしているのですが、向こう側にある手がどこにあるのかさえ全くわかりません。

強い日差しに照らされても地面に影がしっかりできるため紫外線から守られている安心感があります。

サンバリア100の日傘の中にいると涼しくなるのも実感できます。

その理由は

紫外線は暑さには関係ありませんが、赤外線と可視光線は肌や衣類に当たると熱に変化します。

これらの光線を全てカットするサンバリア100の完全遮光日傘は、傘の下の涼しさが段違いです。

引用元:サンバリア100

子供と公園で遊んでいてサンバリア100の日傘の下で休憩していたら、子供が「傘の中涼しい!」と言ったのには驚きました。

子供でもわかるくらい日傘の下は温度が変わるのです。

眩しくない

また、サンバリア100の日傘は外側の色やデザインは豊富ですが、内側は黒色に統一されています。

そのため内側に当たる光反射を吸収してくれるので眩しさが軽減され、強い日差しの中でも目が疲れにくくなります。

日差しのまぶしさは、上からの光だけでなく地面や周囲からの反射や散乱光が大きな原因です。

これらの光が傘の内側で反射すると、まぶしさを感じます。

引用元:サンバリア100

デメリットは折りたたみ辛さ

今でこそ慣れましたが、サンバリア100の生地は厚みがあってハリがあるため最初は通常の折りたたみ傘よりも折りたたみ辛いと思いました。

慣れないと折りたたむのに少し時間がかかります。

手元のデザインは選べる

また、手元のデザインは私が選んだ「木曲がり」と「木ストレート」から選ぶことができるのですが、コンパクトにしたければストレートがおすすめです。

木曲がりだと折りたたんで鞄にしまう時にかさばります。

鞄やリュックから持ち手の部分がはみ出ることが多いです。

ただ、デザインは木曲がりが可愛いと思っているので欲を言えば両方揃えて使い分けたいです。

購入前は高い日傘と思いましたが、使い出すとお値段以上の使い心地に満足しています。

海やアウトドア用に一番大きいサイズも欲しいなと思っているくらいです。

私がサンバリア100を選んだ理由

完全遮光であること

私がサンバリア100を選んだ理由は何といっても完全遮光という機能性です。

下の写真を見ていただくとわかりますが、紫外線99%の日傘と100%(サンバリア100)の日傘ではこんなにも違いがあります。

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一般財団法人カケンテストセンターに試験を依頼し「遮光率100.000%」

という試験証明書、「紫外線透過率0.00%」という試験証明書を頂きました。

日光アレルギーの方にも安心して使っていただけます。

引用元:サンバリア100

正直に言って日傘をさすことは手間です。

傘をさしている間、片手が使えなくて不便なこともあります。

それでも肌を守るために日々、日傘をさしているのに効果がなかったら驚きです。

ましてや病気を持っている人にとっては重大問題です。

サンバリア100の日傘は完全遮光。

紫外線、赤外線、可視光線など、地上に届くすべての光を100%カットしてくれます。

 職人さんによる手作業で作られていること

サンバリア100のHPより

サンバリア100の完全遮光の秘密は、一般的な日傘で使用されるUVカット処理ではなく、独自開発した3層構造の生地が使用されていることです。

このサンバリア100の特殊生地は機械による大量生産ができないそうで、1つひとつ手縫いで日傘を作り上げているそうです。

今まで傘を使って誰かを思い浮かべることなんてありませんでしたが、サンバリア100の日傘を使うと職人さんが手作りしてくれているんだという優しい気持ちになることができます。

耐久性が高い

普通のUVカットの処理をしている日傘は、すり減って劣化してくるとUVカット率は低下してきます。

しかし、サンバリア100の日傘は生地が破れない限り遮光率100%が低下することはありません。

手で摩擦を加えても、雨に当たっても遮光率は100%そのままです。

安心のアフターサービスがある

サンバリア100には傘を長く愛用してもらえるようにアフターサービスがあります。

傘骨に関しては購入後6ヶ月の間は通常使用での故障は無償で、それ以降は有料にはなりますが、傘骨の修理をしてもらうことができます。

ということは生地が破れない限り使い続けることができるということです。

なので10年以上はサンバリア100の日傘を使う気持ちで購入しました。

サンバリア100の日傘サイズの選び方

私がサンバリア100の日傘を購入する際に悩んだのが日傘のサイズ、種類です。

サンバリア100の日傘は種類が豊富にあります。

通勤やお買い物など普段使いのものですと折りたたみ日傘「3段折」と「2段折」で悩む方が多いようです。

私もこの二つで悩みました。

フリルも可愛いと思いましたがどのような服装にでも合うようにシンプルなデザインのものが良いと思いました。

また、今は子育て中で子供を抱っこする際に日傘をしまうことが多いため折りたためるものにしました。

サンバリア100のHPの写真をみると折りたたみ日傘「3段折」と「2段折」の大きさの違いは↑このくらいです。

ひらいたときに若干3段折の方が大きいです。

 

 

しかし、畳むと3段折りの方が短くてコンパクトです。

なので、少しでも大きな日傘が良い!というかたは3段折りの日傘。

できるだけコンパクトにして持ち運びたいという場合も3段折りの日傘がおすすめです。

 

これでは2段折より3段折の日傘の方が良いように思えてしまうかもしれませんが、サンバリア100で1番人気なのは3段折りではなく2段折りの日傘です。

ちなみに私も色々と検討した結果折りたたみ日傘2段折を選びました。

傘をひらいたときのカーブのシルエットが2段折日傘の方がきれいで、

日常使いしやすい大きさだからです。

また、デザインが豊富なのも2段折日傘です。

(写真だと右から2番目)

3段折日傘が欠品中だったのもありますが。

でも、使ってみて折りたたみ2段で十分と思える大きさでした。

普段使いにぴったりのサイズでした。

サンバリア100日傘の購入方法

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サンバリア100の商品はサンバリア100のHPからのみ注文することができます。

しかし、サンバリア100の日傘は先ほども言いましたように手作りのため大量生産ができません。

人気のデザインや種類は売り切れて買えない場合が多くこの点もサンバリア100デメリットの一つなのかと思います。

とにかく紫外線が強くなる前の早め早めの時期に購入をおすすめします。

サンバリア100の帽子・パーカーを使った口コミ

リムハット

サンバリア100のリムハットという日常使いできそうなデザイン・大きさのものを選びました。

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実際に帽子をかぶって横から見た感じ↑

横からの紫外線もカットしてくれます。

子供との公園遊びや散歩用になっています。

パーカー

パーカーは首までしっかり守ることができます。

帽子とパーカーはどうしても形がとどまった物ではないため、HPの写真で見ていたものとは若干違うなと思ったのと帽子は大きいと思ったのが第一印象でした。

サンバリア100の帽子とパーカーを着て家族に見せたら「おしゃれ感はないよね」と。

もうそこは致し方ないかなと思いました。

デザイン性を取るか機能性を取るか。

でも、使うと日傘と同様日差しから守られている感が半端ないので、私は気に入っています。

気になるのは遮光率が高いので蒸れることです。

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もちろん帽子もパーカーもメッシュ部分が入っていて蒸れ対策はされていますが、晴天で半日外にいた時はさすがに蒸れました。

↑こうすれば蒸れ対策はできるそうです(サンバリア100のHPより)

まとめ|サンバリア100の日傘はおすすめ

 

サンバリア100の特徴

・特殊な生地による完全遮光の機能性は抜群

・お値段は高いけれど耐久性が高くアフターサービスがある

・日傘のサイズ選びは慎重に(日傘2段折が人気)

・友人、家族にもおすすめできる1品

私も日傘を色々と比較した結果、ここまでファンの多い日傘はサンバリア100くらいだと思い選びました。

どこまで紫外線対策をするかにもよりますが今や肌老化の原因は紫外線の影響が80%といわれている時代です。

せっかく日傘を使うのなら本当に肌を守ってくれるものを選びたいものです。

5年後、10年後の未来の肌のために紫外線対策に投資してみてはいかがでしょうか?

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