【口コミあり】デトランスαが効かない理由と効果的な使い方

脇汗で悩める制汗剤ユーザーのみなさんに、私の制汗剤迷子に終止符を打ち日常生活を快適にしてくれたデトランスαを紹介したいと思います。

私はこの制汗剤に出会ってから今までの制汗剤はなんだったんだろうというくらい脇汗が止まるのを体験しました。

また、私以外にも勤めていた美容クリニックの患者さんから

「本当に脇汗が気にならなくなった」

「一日中、服の汗ジミを気にしなくても良くなった」

「暑い季節でも自信を持って人に会えるようになった(涙)」

と言った生の口コミを聞くことができました。

 

しかし、デトランスαをネットで調べていると「効果がない」といった口コミも見かけます。

これは体質によるものもありますが、デトランスαの使い方を間違えている可能性が大です。

 

デトランスαが効かない理由は使い方

デトランスαを使ってみたけれど効果がないという方は

・今まで使ってきた制汗剤と同じ使い方をしている

・ちょっと使っただけで効果がないと判断してしまっている

場合があります。

デトランスαはスプレータイプの制汗剤のような一時凌ぎの効果ではなく、使い続けることで脇汗を根本から抑えてくれる仕組みになっています。

デトランスα→今ならお試し敏感肌用プレゼント

デトランスαの脇汗が止まる仕組み

脇汗が止まって脇がサラサラになる仕組みは次の通りです。

①デトランスαの成分がアポクリン汗腺に浸透

スクリーンショット 2017-05-21 19.30.43

デトランスαを塗るとまずこの汗腺にデトランスαの成分がじんわりと浸透していきます。

②デトランスαと汗が反応

 

スクリーンショット 2017-05-21 19.32.32

 

そうすると、デトランスαと汗が反応し臭いの元であるアポクリン汗腺の深部に「制汗物質」をつくってくれます。

③汗腺に蓋ができる

 

スクリーンショット 2017-05-21 19.35.16

この制汗物質がさらに反応して「角質」を形成します。

角質が角栓となり汗の出口の蓋の役割をしてくれるので、汗腺から汗が出てくるのを防いでくれるというわけです。

汗がでなければ菌も繁殖しないため、臭いも発生しなくなります。

④形成された角質は自然に排出

形成された角質は3〜5日程度で新陳代謝によって自然と体外へ排出されます。

ですので、汗腺がつまりっぱなしになることはないので安心してください。

 

脇汗の悩みから解放された人の口コミ

効果がすぐに実感できる?

スクリーンショット 2017-05-24 9.17.55

後ほど使い方については詳しく記載しますが、デトランスαの使い方は少し変わっていて夜寝る前に脇に塗って使います。

そして、次の日から効果が出る〜といった仕組みですので、通常の制汗剤のように出かける前や汗をかいたら使うといった使い方ではありません。

 

効果が出るまでの期間を調べていると塗り始めた翌日からという人もいれば2〜3日、中には1〜2週間かかったという人もいるので汗腺に蓋ができるまで個人差があるようです。

私の場合は、塗り始めた翌日から脇汗が止まった感覚があり、2〜3日目になるとさらに脇汗が止まっているのを実感できました。

日中の制汗剤がいらなくなる

デトランスαは夜塗ったら次の日1日中効果が持続します。

ですので、日中に使うスプレータイプの制汗剤がいらなくなりました。

私の場合はカバンにスプレータイプの制汗剤と拭き取りシートを入れなくて済むようになったくらいです。

デトランスαを使うようになってから本当に脇汗のケアが楽になりました。

汗じみが気にならなくなる

スクリーンショット 2017-05-24 9.29.13

もちろん脇汗が止まるので、服に汗じみができなくなります。

また、汗はかいてから長時間放っておくと雑菌が繁殖し臭いの元となります。

しかし、デトランスαを使うと汗自体が止まって服についたりしないため、脇汗の臭いも軽減されます。

私も服の汗じみはすごく気になっていたので夏場は服の色を気にしたりしていたのですが、デトランスαを使うようになってからはグレーなど濡れても色が変わる服も気にせず選べるようになりました。

脇汗ケアが楽になる

こんなに効果があるデトランスαですが、実は毎日塗らなくても効果を得ることができるのです。

デトランスαは塗るごとに汗腺の「蓋」が強化されます。

蓋(角栓)は新陳代謝によって自然と排出されますので、塗るのをやめれば蓋は無くなりまた脇汗をかきはじめます。

しかし、強化された蓋は1日や2日では排出されませんので、使うごとに塗る頻度を減らすことができるのです。

スクリーンショット 2017-05-24 9.53.56

上の表を見てもらうとわかるように、デトランスαを使い始めて4週目にもなると塗るのは週に2回程度で良くなります。

それでもって日中の制汗剤スプレーもいらなくなるので、本当に楽です。

そうなると脇汗をかかない体質になったのでは?と勘違いしてしまいうっかり1週間以上塗るのを忘れてしまったりもします。

1週間以上経ってやっと脇汗がでてきて塗り忘れていたのに気づいたりします。

デトランスα→今ならお試し敏感肌用プレゼント

デトランスαの効果的な使い方

IMG_8636.jpg

しっかりと効果を得るためにも副作用を出さないためにもデトランスαは正しい使い方をマスターすることが大事です。

1、夜寝る前にデトランスαを塗る

6014042017_95e87af528_b

できればお風呂上がりの清潔な脇の下にデトランスαを塗ります。

あまり広範囲に塗ると痒みの原因にもなりやすいので、毛穴が目立つ箇所だけ塗ります。

2、デトランスαを乾かす

塗り終わったらしっかりと乾かしてから服を着ます。

私は時間がない時はドライヤーの冷風や扇風機を当てて乾かしています。

3、そのまま寝る

通常、就寝中は発汗がおさまるため汗が出る前に汗腺に蓋を作ってくれます。

4、翌朝、デトランスαを拭き取るか洗い流す

すでにデトランスαの成分は汗腺に浸透済みですので、しっかりと拭き取ってしまって大丈夫です。

皮膚が弱かったり痒みが出る場合は拭くよりも洗い流す方がおすすめです。

私は皮膚へのダメージも考えてシャワーを浴びて洗い流すようにしています。

デトランスαの塗る頻度

使い始めは毎晩使用し、汗をかかなくなったと感じたら週に4回、

徐々に3回と使用回数を減らしていきます。

スクリーンショット 2017-05-24 10.34.04

上の表を参考にしてもらってもいいですし、慣れてくると脇汗の状態で調整することができます。

ちなみに私は脇に使用しているのですがデトランスαは手や足の裏にも使用できます。

乾かすのが手間!と思われる方もいるかもしれませんが、それくらい全然やっても良い!と思えるくらい脇汗を止めてくれるので、脇汗で悩んでいる方にはおすすめの1品です。

デトランスαが体質に合わない

どんなに良い商品と言われていても、効果がでない人は必ずいます。

その場合は他の制汗剤を探すしかありません。

 

また、体質的に刺激を感じてしまう人もいます。

私も初めてデトランスαを使ったときは2〜3日痒みがでました。

しかし、脇汗が止まる効果を実感していて、かぶれまではいかなかったので使い続けていたら痒みは3日ほどで治りました。

私は夏の間しか使わないのですが、次の年の夏に久しぶりに使った時は痒みがでませんでした。

ですので、皮膚が弱い人や敏感な人は必ずパッチテストをしてから脇に使うことをお勧めします。

 

また、朝拭き取るのを忘れたり間違った使い方をして痒みやかぶれがでている人もいます。

効果が実感できたとしてもかゆみを我慢して使っていると脇が黒ずんだり色素沈着を起こす恐れがあります。

痒みが引かない場合はすぐに皮膚科を受診するようにしてください。

 

皮膚が弱い人でも使える制汗剤はこちら↓

子供から使える制汗剤「クリアネオ」を実際に使ってみた口コミ

まとめ|使い方を間違わなければ効果あり

デトランスαは効果があるけれど、使い方によっては効果がないもしくは効果が半減してしまう為、説明書をしっかり確認してから使うことをお勧めします。

また、効果が出るまでに個人差があるため少し長めに様子を見ることが大切です。

最近では多くの医療機関でデトランスαが取り扱われていますので、皮膚が弱い人は医師の診察を受けてから購入すると良いです。

ネットからはこちら↓4800円→2900円で購入できます。

デトランスα→今ならお試し敏感肌用プレゼント

 

【関連記事】

服に付いた脇汗の臭いを取り除く洗濯方法