悪評?ライスフォースが肌に合わない理由を解説

ライスフォースの評判を調べてみると「かゆみが出た」「肌荒れした」「効果を実感できなかった」などの悪評も見かけます。

 

私自身は使ってみて良かったのですが肌質は人それぞれなので良い評判もあれば悪い評判もあるのは当たり前です。

しかし、これからライスフォースを試してみようかな?と思っている方にとってはその悪評が自分にも当てはまったらどうしようと不安になりますよね。

どんなタイプの肌だとライスフォースが合わなかったり効果が感じられないのか?

私なりに考えたライスフォースが肌に合わない悪評や理由についてまとめました。

 

ライスフォースが肌に合わない理由

まずはライスフォースでかゆみ・肌荒れなど肌トラブルが出てしまう理由は次のようなことが考えられます。

  • 肌に合わない成分がある
  • 肌のバリア機能が低下しすぎてる

そして、効果が感じられない理由には

  • 肌の角質が溜まっている
  • 今の肌に必要ない

ということです。

どういうことなのか詳しく解説していきますね。

ライスフォースの悪評|かゆみ・肌荒れ

肌に合わない成分がある

ライスフォース悪評で一番よく見かけるのがかゆみ・肌荒れです。

アレルギーまでとはいかなくてもどうしても化粧品が肌に合わないことがあります。

皮膚炎の専門家によると化粧品不耐性(化粧品が合わない状態)といい、最近このような悩みを持つ方が多いそうです。

対策としては成分を事前に確認すること、トライアルキットを使って顔以外の部分でパッチテストをすることで被害を最小限に抑えることができます。

 

また、ライスフォースはお米から作られた化粧品と言われるためお米アレルギーを疑われる方もいます。

しかし、ライスフォースの有効成分である「ライスパワー」はお米をそのまま使うわけではなく白米を原料に独自の技術でお米のエキスを抽出しそのエキスを発酵・熟成させたものとなります。

アレルギーテストもされており、お米アレルギーがある人でもライスフォースは使えるように対策がとられています。

ライスフォースはお米アレルギーがある人でも使えます。

とはいえ、全ての人に当てはまるわけではないので注意は必要です。

肌のバリア機能が低下しすぎている

先ほどでてきた化粧品不耐性(化粧品があわない状態)はアトピー体質の方や皮膚の乾燥が強い方がなりやすいと言われています。

つまり「肌のバリア機能が低下しすぎている」ということです。

ライスフォースは保湿化粧品で有名ですので、試してみようと思う方はすでに深刻な乾燥肌や肌荒れで悩んでいる人が多い可能性があります。

通常ならライスフォースを使うことで肌の水分を保持する力(セラミドの生産量)を上げることができます。

しかし、肌のバリア機能が低下しすぎていて化粧品に含まれるエタノールや防腐剤などが刺激となりかゆみや肌荒れを引き起こしている可能性があります。

ライスフォースには必要最低限のエタノールと防腐剤としてパラベンが使用されています。

このような状態の方がライスフォースを使ってかゆみ・肌荒れがでてしまいまわりに回って悪評になっている可能性もあります。

 

スキンケア化粧品は「薬」ではないので肌のコンディションが悪い時に新しい化粧品を使ってもすぐに治るものではありません。

肌が敏感なときは、十分な保湿成分を与える以前に「肌への刺激」を減らすことが第一選択となります。

ワセリンなどで肌を保護してあげるのもありです。

そして肌のバリア機能が回復してきてからライスフォースを使うようにすれば、かゆみや肌荒れが出ることなく使えると思います。

また、ライスフォースを使うときもエタノールの配合が多い化粧水ではなくクリームや美容液を使うと肌への刺激が少なくて済みます。

刺激を減らす方法としてこちらの記事にまとめてありますシンプルスキンケアもおすすめです。

美肌のためのスキンケアはシンプルがいい!3つの基本ポイント!

2019年10月18日

スキンケアがしみるほど肌荒れしている場合は一度皮膚科を受診してみてくださいね。

ライスフォースの悪評|効果がない

ライスフォースに限らずスキンケア化粧品の悪評で必ずあるのが「効果が実感できない」という感想です。

私も今まで使ったスキンケア化粧品で効果を実感できなかったものがあります。

ただ、肌の変化が感じられなかったからといってそのスキンケア化粧品の質が悪いとは一概にはいえません。

もしライスフォースを使って肌への効果を感じられない場合は以下の2つのことが考えられます。

肌の角質が溜まっている

今まで同じスキンケア化粧品を使い続けていて「なんだか浸透感がなくなった」という経験をしたことがないでしょうか。

原因はいくつか考えられますが老化角質が溜まり肌が厚くなってしまっていることがあります。

特に夏など紫外線が強い季節は防御反応として皮膚が厚くなることがあります。

秋になると肌がゴワゴワなんてことも・・・。

そんなときは洗顔方法を見直してみたり皮膚科でピーリングを受けて角質を取り除くのも有効です。

軽いピーリング作用のある石けんもあります。

ピーリング石けん|サンソリットスキンピールバーの種類と選び方

2019年9月25日

今の肌に必要ない

そしてもう一つは、肌の状態が良好なため必要がないということです。

若い年齢の人がアンチエイジング化粧品を使ってもいまひとつ効果が得られなかったり、子供に化粧水を塗っても変化が見られないのと同じです。

ライスフォースの効果が得られないのは、肌に水分がたっぷり含まれていてバリア機能が正常に働いている状態だからかもしれません。

ターンオーバーの周期も正常ということですので、これ以上肌の変化は見られないということです。

肌の調子が良くてライスフォースの効果が実感できないときは無理に塗る必要はありません。

肌の状態を見てスキンケアを減らしたり足したりすれば良いのです。

ライスフォース悪評まとめ

スキンケア化粧品の悪評と聞くとただ単に化粧品の質が悪い様に感じられますが、自分の肌の状態に問題があって合わない場合もあるということがわかっていただけたかと思います。

肌の状態が悪いと化粧品に救って欲しいという気持ちもわかりますが、自分の肌にもちゃんと回復力があって化粧品はそのサポート役に過ぎないということです。

また、肌の質というのは本当に十人十色です。

全ての人の肌に合うスキンケア化粧品はありません。

ですので、ライスフォースに限らず悪評だけで気になるスキンケア化粧品を避けることはもったいないと思います。

自分の肌の可能性を広げるためにも、自分の肌をしっかり把握しスキンケア化粧品と上手に付き合っていきましょう。

 

私なりのライスフォースの悪評についての考えでしたが、これからライスフォースを試してみたいという方の参考になればと思います。

個人的にはライスフォースはお気に入りです。

また、肌の状態に自信がないけれどライスフォースを使ってみたいという方は、最初からライスフォースの化粧水・美容液・クリームの3つを重ね塗りせずに刺激の少ない美容液やクリームなど1種類から始めてみるのもおすすめです。

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