美肌になる飲み物「水」でキレイを手に入れる

芸能人やモデルに美の秘訣を聞くとよくでてくるのが「をたくさん飲む」という習慣です。

しかもこれは日本人だけではなく海外モデルやハリウッドセレブなどのインタビューでもよくでてくるので、水は世界共通の美の秘訣と言えます。

人間の体の約70%が水分でできていることからも、水は私たちにとって重要なものということがわかります。

しかし、水を飲めばキレイになれるのねと思ってただ単に水を大量に飲めばよいというわけではありません。

モデルが水(ミネラルウォーター)を1日2リットル以上飲むようにしていると聞けば2リットル飲みたくなる気持ちはわかります。

私もやっていました。

 

しかし誰でも水2リットルがキレイになれる量というわけではありません。

水が必要な量は汗の量や運動量が違うことからも人によっても異なってくるからです。

水をしっかり飲むことは体やお肌の新陳代謝をアップさせて美肌につながりますが、反対に飲み過ぎると冷えやむくみの原因となり美肌を損ねます。

では美肌になるためにはどのような水の飲み方が良いのか?ご紹介したいと思います。

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美肌になる水の飲み方

水は喉が渇いたら飲む

美肌のために水分をたくさん取ろうと思った時に気になるのがその量です。

几帳面な方は自分の飲んだ量を把握したいかと思います。

しかし先ほどもお伝えしたように必要な水分量は人によって異なってきます。

同じ人でもその日の運動量や季節によって1日の飲む量は変わってきます。

ですので飲む量で大切なのは量というよりも喉が渇いたら飲むということです。

普段水分が足りていないなと思い当たる方は意識して飲むくらいでよいのです。

数字で確認するのではなくて、自分の体の状態をしっかり観察して自分に合った水分量を把握できるようにしましょう。

水はこまめに飲む

水は一気にたくさん飲むと冷えやむくみの原因となりますので、こまめに取るのが美肌作りのポイントです。

 

水は常温で飲む

朝一番の冷たい水は腸が刺激されて便通をよくすると言われていますが、1日中冷たい水では胃腸が冷えたりむくみを招いたりします。

むくみは身体の代謝を悪くさせてお肌をくすませる原因となりますので気をつけましょう。

ミネラルウォーターなら常温で、水道水なら沸騰させて白湯として飲むのもおすすめです。

また、水分摂取は水だけではなく温かいハーブティーを1日に数回飲むようにすると美肌につながります。

 

そして気をつけたいのが真夏やお風呂上がりなどにほてった体を鎮めるのについついやってしまいがちな冷たい飲み物のがぶ飲みです。

体を冷やす=美肌を損ねることになりますのでそういったときもなるべく常温のものを飲むようにしましょう。

美肌になる水の選び方

水は大きくわけて「軟水」と「硬水」があります。

日本の水は軟水で、北米・ヨーロッパの水は硬水とされています。

この水の種類によって体への効果が変わってきます。

美肌には軟水

軟水は飲むことによって老廃物の排出をスムーズにしてくれるため、内側からスキンケアをしてくれる効果があります。

また、固くなった角質をやわらかくしてくれる効果もありますので洗顔に使ったりお風呂にいれることでツルツルの美肌を手に入れることができます。

便秘解消には硬水

硬水と呼ばれるミネラルウォーターには便秘に役立つマグネシウムが多く含まれています。

硬水で便秘解消をするとダイエット効果やデトックス効果にもつながります。

 

毎日なにげなく飲んでいる飲み物「水」ですが、ちょっとした心がけの積み重ねが美肌をつくりだします。

水分を飲むときはその水分が体にしみ込んでいき体を美しくしてくれているのをイメージして飲むようにしましょう。

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