美人に教わる美の仕草

美人に教わる美の仕草とは・・・?

本日はちょっと思い出話しを・・・。

爪を切るときによく思い出すのが学生の頃の美女の言葉。

その美女Aちゃんは看護学校の同級生だったのですが、年齢は9歳上でお姉さん的存在でした。

元モデルで長身・黒髪ロングの美人だったのですが、とにかく口が悪かった。

 

だまっていれば知的美人に見えるのに「デブとブスが嫌い」と人前ではっきり口にするような人で、口をひらけば悪魔みたいなことをいって周りをひかせているような人でした。

そんなきっつい系美人のAちゃんですが、よく言えば芯のある自分をもった人で、電車の中で子供が走り回っていたらそれを放置している親に躊躇せずに注意しにいく人で、私はひそかに憧れていました。

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そのAちゃんに爪を切っているときに大笑いして言われたのが、

「爪切りの持ちかたが変!子供みたい。」という言葉。(ちなみに看護学生なので学校で爪を切っていた)

 

爪切りの持ち方について人にとやかく言われたことがなかったので、驚愕したのを今でも覚えています。

え、爪切りの持ち方なんてあるの!?

そのあとAちゃんに「かして」と言われて爪切りを渡すと、おもむろに爪を切り出したのですがこれが美しい。

17年生きてきて爪を切る姿を美しいなんて思ったのははじめてでした。

むしろ爪を切る姿を意識したこなんて全くない・・・。

当時私は、爪切りを上からぐーで握り込んで持ち、切る指を顔の下に持って来て縮こまった姿で切っている感じでした。

Aちゃんは下から爪切りを指の腹でそっと持つ様な感じで、切る指を顔の前方にだして切っていました。

文章ではよく伝わりませんが、とにかく爪をきっている姿がキレイでセクシーだったのです。

自分の爪の切り方が子供っぽい=色気が無いということに気がついた瞬間でした。

 

それまでAちゃんは口は悪いけど、スタイルがいい顔が美しい人と思っていましたが、仕草までも美しいということに気がつきました。

 

雰囲気美人というわけではなく、顔も仕草も美しいのです。

最強ですよね。

それからAちゃんの仕草を観察するようになったのですが、口が悪くても性格がサバサバしていても仕草が美しいと女性らしいのです。

とくに物を置く姿など指先の仕草がキレイだと上品で美しくみえます。

 

ここまで読んでドキッとした方、ちょっと意識するだけでも、仕草は変わりますので、今日から少し指先を意識する生活を送るのはいかがでしょうか?

美しい仕草にあなたの魅力が上がります。

 そんなAちゃんは、子供はうるさいから嫌いといいながらも助産師になりました^^

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