美肌をつくる習慣3つ

美肌のための習慣はいろいろとありますが、外側からのケアで私が大切にしていることは紫外線対策・肌をこすらない・保湿の3つです。この3つを徹底するだけで、お肌は今よりもっとキレイになります。

友人に肌をキレイにする方法を聞かれると、まずこの3つを話します。

 

この中でも「肌をこする」というのは癖の一つですので、肌をこすらず、やさしく触れる習慣をつけることが美肌への近道です。

 

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 そこで、お肌に触れるときはゆでたまごの薄皮を思い出して触ってみて下さい。

 

顔の皮膚は手の平や足の裏の皮膚と比べてとても薄く0.02㎜しかありません。

 

なかでも目もとはゆでたまごの薄皮程度しかないのです。

 

その薄皮をゴシゴシと力を入れて洗ったりケアをしたら、薄皮がくしゃっとするのが想像できますよね。

 

優しく肌にふれることで、シワはもちろんシミ対策にもなります。

 

また、お肌に何かをつけるときは、手の平で温めてテクスチャーをゆるめてから使うようにします。

 

ひと手間ですが、お肌への刺激を減らすことができますので、習慣にしましょう。

 

最近は涼しくなってきて、愛用しているクレンジングゲルのゲルが硬くなってきたので、私も気をつけています^^

 

手の平で温めてから使うのが必須です。

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せっかく良い化粧品を使っていても、肌をこすりながら使っていては台無しです。

 

まずは普段自分がどのように肌に触れているのかを意識してスキンケアをしてみて下さい。

 

肌への良い習慣を増やしましょう。