自己紹介

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はじめまして。

数ある美容ブログの中から「美人の美容辞典」を訪問して下さりありがとうございます。

美容スキンケアカウンセラーのあさみん(@asamin_biyou)です。

 

お肌がキレイなだけでその日一日を気分良く過ごすことができるので美容が大好きです。

数年前までは美容クリニックにて看護師兼カウンセラーをしていました。

妊娠・出産を機に美容クリニックを退職したのですが、約9年間学んできた美容知識や働いてきた日々の出来事があるのなら、それをブログに綴って、皆さんとシェアしたいと思いブログを始めました。

 

肌荒れがきっかけで美容クリニックで働くことに

私が美容に興味を持ち、美容クリニックで働くことになったのは自身の肌荒れがきっかけでした。

看護師になって総合病院へ就職したのですが、慣れない夜勤と当たり前のようにあった毎日のサービス残業に心身ともに疲れていました。

休みの日は遊びにいく元気もなく一日中家でゴロゴロするだけの毎日。

掃除をする気力もなく部屋は足の踏み場もないくらい物が散乱した汚部屋状態。

肌は夜勤による自律神経の乱れとストレスで慢性的な肌荒れ・ニキビ状態でした。

今思えば少し病んでいたのだと思います。

 

せっかくもらうお給料の大半を高い化粧品やエステにつぎ込んでいました。

それでも生活自体が変わるわけではないので、肌荒れ・ニキビは治らず鏡をみるのも嫌な状態でした。

ある時なんかは眠っているときに顔にきのこが生える夢をみて飛び起きたこともありました。

それほど肌荒れが精神にきたすものは大きいのです。

 

そんな時、友人に頼まれて美容外科についていく機会がありました。

それまで美容外科というものに全く縁のない私だったのですが、看護師が働いていると知って興味を持ちました。

(当時、新卒の私は看護師は総合病院で働くものという思い込みがあったので、美容外科でも看護師として働けるということに驚いたのです。)

そこで看護師から美容に関する様々なことをカウンセリングをしてもらったときに、看護師はこんな働き方もできるのだと衝撃を受けました。

そしてそのカウンセリングの時間が自分にとってとても楽しい時間であったのも大きかったと思います。

人を美しくするお手伝いをしたいと思い美容クリニックで働くことを決意しました。

からだと心の調和

人は病気をするとQOL(生活の質)が低下しますが、それは美容面でもいえます。

肌トラブルを起こしたり、美容が損なわれると「気分が沈む」「元に戻るか不安」「鏡をみるのが嫌」「外にでたくない」「人に会いたくない」「自信がもてない」等、感情面を含めてのQOLの低下がみられることがわかっています。

ですので日々の生活を豊かにするためにはカラダ(お肌)と心の調和が大切だと思っています。

たかが肌荒れ、たかが美容の悩みと捉えずに、患者さんの悩みに寄り添うことを第一にカウンセリングをしてきました。

このブログでも内外両方からのアプローチで女性としての魅力を高めるお手伝いができればと思っております。

管理人プロフィール

年齢:30代

家族:主人と娘2人の4人家族

趣味:読書(漫画含) 旅行 料理 ヨガ 茶道

好きな食べ物: りんご チョコ もちもちしたもの お寿司 焼き肉

好きな美容治療: 高濃度ビタミンC点滴 ニンニク注射

プラセンタ注射 レーザートーニング レーザーフェイシャル 高周波系の治療

得意な事: お肌のカウンセリング  

好きな雑誌: VERY  GINGER  Sweet     STORY

興味のあること: 潜在意識やシンクロニシティ