寝る前に出来る疲れを取る方法で美肌になる

疲れて肌がボロボロというときは「睡眠」を見直すことが美肌への近道です。

寝る前に出来る疲れを取る方法で「質の良い睡眠」を目指しましょう。

睡眠は、1日の疲れをリセットするためのものです。

しかし、十分寝ているはずなのに翌朝目が覚めた時に「体がだるくて起きられない」と感じてしまうことがあります。

この不調は寝ている間に肌を含む体全体の修復が行われているためです。

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睡眠と美肌の関係

肌や体全体が修復されるのは眠っている間に血液が各器官に栄養を運ぶことで行われます。

起きている間は脳にほとんどの血液がいってしまうため肌は修復されません。

睡眠不足になると肌がボロボロになるのはこのためです。

 

また、眠り始めて約3時間の間で肌の細胞分裂に必要な「成長ホルモン」が活発に分泌されます。

ですので、眠ってから3時間の間にしっかり熟眠することができれば肌は新しく入れ替わりやすいということです。

このように肌の再生は眠っている間に行われているのです。

美肌になるために質の良い睡眠が欠かせないということがわかっていただけたかと思います。

では、質の良い睡眠のために眠る前に出来ることをご紹介したいと思います。

寝る前に出来る疲れを取る方法

睡眠でうまく疲れがリセットできない時は3分でできる疲れを取る方法を試してみて、寝る前の時間を有効活用してみましょう。

寝る前のマッサージ

 寝る前に疲れを取る方法で、すぐにでも始められるのはマッサージです。

特にハードな運動をしていなかったとしても、日常生活の中では意外と筋肉に疲れがたまっているので、寝る前の3分間で凝り固まった筋肉をほぐしていくと足がかなりラクになります。

足のむくみが気になってくると、血流が悪くなっているので体が冷えやすくなり、足が重いと感じることが多くなります。

足が冷たくなっていると、冷えを感じてなかなか眠れなくなってしまうので、つま先からポカポカにしてすんなり眠れるようにします。

 

まずは足の裏を親指で押します。

少し強めに押すことがポイントで、足の裏全体を指圧したら、今度は足の甲を押していきます。

次に、足の指からかかとまでゆっくりと揉みほぐしていきます。

皮膚の部分だけでなく、爪も一緒に揉んでおくと効果的です。

 

足先のマッサージが終わったら、今度はふくらはぎから膝にかけて、下から上に向かって撫でるようにマッサージします。

最後に膝から太ももに向かってマッサージをして完了です。

足の付け根にはリンパ腺があるので、内側から外側に向かって撫でたり押したりして、リンパの流れを促していきます。

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マッサージをする時に気に入った香りのオイルやクリームを使うと体がリラックスできるためおすすめです。

寝る前の疲れを取る方法でおすすめの香りは、気持ちを落ち着かせて眠りに導く効果がある香りです。

ラベンダーには筋肉の疲れを取る働きがあり、精神的な疲れを取る効果も期待できます。

抗菌力があり荒れた肌を整える働きもあるので、マッサージにぴったりの香りです。

 

体が冷えやすい方には、ローズマリーがおすすめです。

抗酸化成分を多く含んでいるので細胞の老化を抑える働きがあり、血液やリンパの流れを促してくれます。

市販されているマッサージオイルやクリームを使うのも良いのですが、刺激が少なく肌にやさしいホホバオイルに精油を混ぜて使ってみるのも効果的です。

ただ混ぜる精油が多過ぎると、肌に刺激を与えることがあるので気をつけましょう。

寝る前の頭皮マッサージ+ブラッシング

頭痛や肩こりがひどく、起きた時に体が重くなっている時に試したい疲れを取る方法は、寝る前にする3分間の頭皮のマッサージです。

親指で頭を支えるようにして、4本の指で円を描くように頭皮を揉みほぐしていきます。

髪の生え際から上に向かって全体的にマッサージをした後、耳の周りから首筋に向かってさするようにしてリンパの流れを促します。

 

寝る前に疲れを取る方法では、ブラッシングをすることも効果的です。

頭皮を適度に刺激するので血液の巡りが良くなり、頭や首の筋肉がほぐれていきます。

まずは頭皮に負担がかからないように毛先のからみをほぐしてから、生え際から上に向けて、毛の流れに逆らうようにブラッシングしていきます。

寝る前の疲れを取るブラッシングに使うブラシは、クッションブラシがおすすめです。

ブラッシングした時に程よい弾力があり、余計な力が加わらないので頭皮を傷つけずにブラッシングできます。

静電気が発生しない素材が良く、先が丸くなっている木製のブラシや天然毛を使ったブラシが使いやすくなっています。

寝る前の瞑想で疲れを取る

疲れてクタクタになって帰ってくると、マッサージをするのも面倒に感じてしまうことがあります。

体が疲れすぎてこれ以上動きたくない時や、精神的な疲れを感じている時の疲れを取るおすすめの方法は「瞑想」です。

たった3分の瞑想でも意外と効果的なので寝る前の習慣にすると目覚めた時のスッキリ感が高まります。

 

瞑想で一番大事なのは、呼吸法です。

ゆっくりと鼻から息を吸って今度はゆっくりと鼻から吐いていき、息を深く吸い込んで酸素をたっぷり体に取り込みます。

3分間と区切ってしまうと何となくリラックスできないので、大体3分くらいという感覚で構いません。

瞑想は姿勢を正して行うことが推奨されていますが、疲れている時は寝ころんだまま瞑想をしています。

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やすらぎのポーズはヨガの最後に行うポーズですが、体がリラックスできるので瞑想しながら疲れを取る方法に最適です。

まずはベッドの上で大の字になって横たわり、ゆっくりと深呼吸します。

手足だけでなく内臓の力も抜いていくような気持ちで呼吸を続けていると、ゆったりとした気分になってきます。

疲労がたまっていると瞑想中に寝てしまうこともありますが、次の日は意外とスッキリ目が覚めます。

 

マッサージや瞑想は、特別な道具などを準備しなくても、3分間できる疲れを取る方法です。

どの方法も簡単に始められるので続けやすく習慣にすれば睡眠リズムを整えることにつながります。

ストレスがたまっていると呼吸が浅くなってしまい自律神経が乱れて疲れてしまうことがあるので、筋肉をほぐしながら深呼吸していると体の疲れが残りにくくなります。

ぜひできることから取り入れて質の良い睡眠と美肌を手に入れましょう。

 

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