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肌に優しい日焼け止め<顔用>のおすすめと塗り方のポイント

公開日: : 最終更新日:2017/07/15 ♦飲む日焼け止めサプリメント ,

最近は顔用の日焼け止めは季節関係なく1年中塗る!という人が増えてきて「肌に優しい日焼け止め」を選ぶ人が多くなりました。

しかし、どんなに肌に優しい日焼け止めを選んでも日焼け止めをは肌にとって刺激となりますし負担がかかります。

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ですので肌に優しい顔用の日焼け止めを使っていても肌荒れしてしまったという人は多いのではないでしょうか?

私自身、何種類もの日焼け止めを試してきましたが、朝塗って夜日焼け止めを落とすと顔が赤くなっているということがよくありました。

一瞬日焼けしたのかな?と思うのですが、そうではなくて肌が日焼け止めの刺激で炎症を起こしていたのです。

しかもそれを見ないふりして日焼け止めを塗り続けるとぷつぷつとした吹き出物が出たり、肌が乾燥してゴワゴワになるということがありました。

ですので、特に顔用の日焼け止めは慎重に選ぶようになりましたし、肌に合わないと思ったら潔く(本当は泣く泣く)手放しています。

 

同じような経験をされたことがある方は色々と調べて今度こそ!と思って日焼け止めを購入するかと思います。

私もそんなこんなを繰り返すうちになんとなく自分の肌に合う日焼け止め(顔用)を選べるようになりました。

やはり肌荒れしないのは原料が厳選されているオーガニック系の肌に優しい日焼け止めです。

SPF値は低いものが多いですが、日常生活で顔に塗る分であれば十分です。

 

今愛用している日焼け止めは肌荒れするどころか美容液感覚で使えて、塗ると肌がキレイに見えるので大のお気に入りです。

また、肌に負担がかからないように日焼け止めを塗る前に一工夫をしているのも効果が大きいのかなと思っています。

 

私が紫外線から肌を守るために大切にしている

・肌に優しい日焼け止めの選び方

・おすすめの日焼け止めクリーム2つ

・塗る前の一工夫

・日焼け止めクリームだけに頼らない

の3つをご紹介したいと思います。

 

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肌に優しい日焼け止め(顔用)の選び方

今や肌老化の80%は紫外線によるものと言われています。

特に紫外線の強い春〜夏を終えると「夏老け」なんて言って一夏でシワやシミが増え、3歳〜5歳も老けるといわれています。

女性にとって見た目(特にの肌)年齢が実年齢より老けて見えるというのは避けたいものです。

美肌なだけで清潔感がアップし相手にとって好印象とインプットされますので、美肌を守るために紫外線対策はしっかりと行いましょう。

 

肌に優しい日焼け止めを選ぶポイントは

・紫外線散乱剤(ノンケミカル)を選ぶ

・低刺激で落としやすい成分のものを選ぶ

です。

紫外線散乱剤の日焼け止めを選ぶ理由

紫外線をブロックする日焼け止め成分には「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2種類があります。

この2種類ともが配合された日焼け止めが一番紫外線防御効果が高くしかもムラなく塗れるので使い心地もよく最強なのですが、肌に負担が大きく肌荒れしやすくなります。

2種類の特徴を簡単に説明すると、

吸収剤は塗り心地が良く、白浮きしないけれど肌荒れをおこしやすい。

散乱剤は低刺激だけど、乾燥しやすく白浮きしやすい。

 

肌に優し日焼け止めを探すと大抵散乱剤を選ぼうとなっていますが、散乱剤が必ずしも肌に負担がないというわけではありません。

どちらにもメリット、デメリットがあります。

ただ、私の場合は吸収剤使用のものを塗るとほぼ肌荒れします。

散乱剤は乾燥するものもありますが、その分スキンケアで保湿をしっかり行うようにします。

また、散乱剤を使用していて、さらに乾燥せず白浮きもしないという日焼け止めを見つけたので後でご紹介したいと思います。

低刺激で落としやすい成分のものを選ぶ

これには理由が2つあってやはり日焼け止めは肌にとって負担になりますので、なるべく肌に刺激の少ない優しいものを使っている日焼け止めが良いです。

そしてもう一つは日焼け止めクリームを有効に使うためにはとにかく厚く塗ることとこまめに(2〜3時間毎)塗りなおす必要があるからです。

 

日焼け止めは朝塗っても汗をかいたり、顔を触ったりするとすぐに落ちます。

かといって専用のクレンジングでないと落ちないようなウォータープルーフのものを選ぶと落とすときに肌へのダメージが大きくなります。

日焼け止めは日焼け止め自体の成分が刺激になるのと、日焼け止めをクレンジングで落とすときの2つの肌ダメージがあるということです。

意外とこのクレンジングのダメージが大きいのです。

 

また、日焼け止めの塗り直し方には色々と方法がありますが、私の場合はクレンジングシートは肌への負担となるので使いません。

メイクの上から頬や鼻など高い部分だけ乳液をなじませてティッシュで軽く押さえて日焼け止めを塗り直します。

ですので合成ポリマーやシリコンなどが入っていないものを選ぶようにしています。

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肌に優しい日焼け止め(顔用)おすすめ

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私が顔用に使っているおすすめの日焼け止めクリームは

左:ラピスラズリ LLサンスクリーン

右:ブルークレール化粧品

で、両方とも石鹸で落とせる日焼け止めクリームです。

①ラピスラズリLLサンスクリーン

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ラピスラズリ LLサンスクリーンは敏感肌・乾燥肌の事をとことん考えて開発されたスキンケア発想の日焼け止めです。

そのコンセプトは、

・素肌を紫外線ダメージから十分に守ることはもちろん

・塗ってから落とすまでの全てに負担がなく使用感の良さまで妥協しない

・ストレスフリーな日焼け止め

です。

コンセプトだけ読むとすごく理想的な日焼け止めクリームで本当かな?と思えますが、実際にラピスラズリのLLサンスクリーンを使ってみると「紫外線防御効果」と「肌への優しさ」と「使用感の良さ」は兼ね備えることができるんだとうなずけます。

もちろん紫外線吸収剤フリーの無添加ですが、べたつかずムラなく使用することができます。

また保湿効果がとても高いのでスキンケアは化粧水だけでOKなので朝の忙しい時でも楽に使えます。

ラピスラズリの詳細はこちら→ラピスラズリ LLサンスクリーン

②ブルークレール化粧品

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日常使いはラピスラズリを使用し、しっかりメイクをするときなど肌をきれいに見せたい時はコストが高めのブルークレールUVラグジュアリーデイクリームSPF23/PA++ 」を使用しています。

自然派の人に有名なブルークレールのコンセプトは国産のオーガニック・無添加化粧品です。

しかも豊富な美容成分を配合していて、オーガニック・無添加でかつエイジングケアに特化した加齢を感じさせない”10歳若く見える”お肌へ導いてくれます。

 

もちろん日焼け止めクリームも合成界面活性剤や合成紫外線吸収剤などを一切配合せずに、徹底した無添加で乳化されています。

同時に肌成分(コラーゲン、セラミド、ヒアルロン酸、エラスチン)天然植物成分(カミツレ花エキス、ソウハクヒエキス他)、ビタミンC誘導体などが豊富に配合されていて乾燥知らずです。

しかも紫外線だけではなく、花粉、PM2.5、ロングUVA、ブルーライトそして近赤外線までプロテクトしてくれる優れもの。

今まで使った散乱剤のものだと乾燥と多量の白浮きがあったのですが、ブルークレールのはないので保湿クリームのように使っています。

 

肌に優しい日焼け止め(顔用)を探している人におすすめしたい日焼け止め下地クリームになります。

安心のトライアルセットもあるので肌が弱い方は現品を購入する前にまずはトライアルを使ってみることをおすすめします。

UVラグジュアリーデイクリームだけではなくブルークレールのスキンケア一式が試すことができます。

トライアルセット→ブルークレール化粧品

日焼け止めクリームを塗る前の一工夫

どんなに肌に優しい日焼け止めクリームを選んでも、肌にとっては刺激となります。

ですので日焼け止めクリームを塗る前に「ワセリン」を薄ーく塗って膜を作っておきます。

私の場合は朝洗顔後ワセリンを薄く塗ってその上から日焼け止めを塗ります。

化粧水や美容系の後にワセリンを塗ってから日焼け止めという順番の時ものありますが、乾燥が気にならなければワセリンだけで済ませてしまいます。

 

日焼け止めクリームを肌に刷り込む人がいますが、日焼け止めを有効に使うには量と塗り直しがポイントですので、刷り込んでも関係がありません。

ワセリンを塗っておくと直で肌に日焼け止めがつくのを軽減することができるので、その分肌への負担も減ります。

ワセリンは火傷の治療にも使うくらい刺激がないものですので一つ持っておくと便利です。

日焼け止めクリームだけに頼らない

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本当に肌に優しい「日焼け止め」をしたいのなら日焼け止めクリームだけに頼らないことです。

日焼け止めクリームを塗っていたのに焼けたという経験をしたことがある人は多いかと思います。

日焼け止めクリームの効果は絶対ではないのです。

ですので紫外線対策は併用が大事となってきます。

日焼け止めクリームを塗っていても顔の肌に直接つけない日傘・帽子・スカーフ・手袋なども使うことが大事です。

飲む日焼け止めサプリメントを使う

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飲む日焼け止めサプリメント雪肌ドロップ

紫外線による肌老化・日焼け止めクリームの肌への負担を考えてつくられた飲む日焼け止めサプリメントです。

抗酸化作用の強い植物を使ってつくられた植物由来のサプリメントになります。

飲むだけで体の中から紫外線対策ができるので、顔だけではなく体・髪の毛の紫外線対策ができるので美肌を守りたい方におすすめです。

また、ウォータープルーフの日焼け止めを使わなくても、飲む日焼け止めサプリメントを飲んでいればプールや海でも紫外線対策ができます。

わたし自身飲む日焼け止めサプリメントは4〜5年ほど飲んでいるので効果を実感しています。

紫外線への恐怖が和らぎますし、手間もないので本当に便利です。

詳しい感想記事はこちら→【雪肌ドロップ】飲む日焼け止めサプリメントの効果を口コミ

肌に優しい日焼け止めだったり、その他の紫外線対策も日々進歩していますので、上手に取り入れていきたいものです。

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名前:カメリア
年齢:30代
看護師
一般社団法人 日本スキンケア協会 
スキンケアアドバイザー
ママになってもキレイ!を目指して
美肌になる方法、キレイになる方法を追求中。
スキンケアはライスフォースを愛用中。



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  • 2014/8/28発売
    雑誌GISELe(ジゼル)10月号に
    掲載していただきました。

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