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子供の日焼け止めおすすめとUV対策を真剣に考えてみた

子供の日焼け止め対策、どのような取り組みをしていますか?

今や子供に日焼け止めクリームを塗っているママが特別というわけではない時代になってきました。

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下の写真は娘が保育園でもらってきた日焼け対策の重要性が書かれたチラシです。

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私自身は美容クリニックで仕事をしていたことから娘の将来の肌のことを考えて赤ちゃんの頃から日焼け対策を行ってきました。

少し気にしすぎかな?と思っていましたが、このチラシを見て子供の日焼け対策は美容目的だけではなく子供の健康を守るためにも常識化してきたんだなと思いました。

 

とはいえ、大人の日焼け対策はわかっていても赤ちゃんや子供の日焼け対策はどうしたら良いの?と悩んでいる方も多いかと思います。

なんとなくおすすめの日焼け止めクリームを塗っておしまいという方もいるかもしれませんが、子供の日焼け止め対策はそれだけでは不十分です。

また、逆に日焼け止めクリームは塗らずに日焼け対策をしたいと思っているママもいるかと思います。

私も子供の日焼けについてドクターに聞いたり、本で色々と調べました。

できることならしっかりと日焼け対策をして外で遊ばせたいと考えています。

そして子供が嫌がらず私にとってもめんどくさくない日焼け対策を試行錯誤してきました。

・日焼け止めの必要性

・子供におすすめの日焼け止め

・塗る以外の日焼け止め対策

についてまとめましたので、子供の日焼け対策の参考になればと思います。

子供の日焼け止めの必要性

まず私が娘の日焼け止めで悩んだのは娘が赤ちゃんの頃です。

そもそも赤ちゃんに日焼け止めは必要なのか?と。

なぜなら未だに「赤ちゃんには日光浴をさせたほうがいい」という声をかける周りがいるからです。

私自身も産後、自分の両親・義両親から「赤ちゃんに日光浴をさせたほうがいい」攻撃を受けました(笑)

ふた両親とも昔とは子育ての方法はだいぶ違うらしいという知識はあった様ですが「日光浴神話(日光浴をすると丈夫な子に育つ」だけは捨てきれなかったらしく結構言われました。

私も産後は精神的に不安定で自信のない状態でしたので、赤ちゃんに日光浴は必要ないと知っていても親にしつこく言われるとやったほうがいいのかなと悩んだりしました。

しかし、結論からいいますと赤ちゃんに日焼け対策は必要でも日光浴は必要ありません。

毎日テレビで紫外線の量が放送される時代ですし、母子手帳から「日光浴のすすめ」という記載もなくなりました。

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WHO(世界保健機構)による子供の日焼け対策が重要な理由は以下の5つ

1、子供時代は細胞分裂が激しく成長が盛んな時期であり、大人よりも環境に対して敏感

2、子供時代(18歳未満)の日焼けは後年の皮膚ガンや眼のダメージ(特に白内障)発症のリスクを高める

3、生涯に浴びる紫外線の大半は18歳までに浴びる

4、紫外線被ばくは、免疫系の機能低下を引き起こす

5、子供たちの室外で過ごす時間が多いため太陽光を浴びる機会が多い

 

昔、日光浴が必要だったわけは紫外線を浴びるとカルシウムを体内に吸収する助けをしてくれるビタミンDを作ってくれるからなのですが、現在は一日の紫外線量は手の平に5~10分浴びたり、日陰で30分過ごす程度で十分と言われています。

わざわざ日に当たらなくても良いということです。

また、子供は大人と違い紫外線が強いからといって自ら日陰にいったりしませんし、赤ちゃんにいたっては紫外線を浴びて皮膚が痛くても訴えることも移動することもできません。

赤ちゃん・子供の紫外線対策はママがしてあげる必要があるのです。

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子供のおすすめの日焼け止めは?

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子供の日焼け止めは色々と試してきましたが、今は100%植物由来でできているアロベビー(SPF15)に落ち着いています。

アロベビーを選んだ理由は以下の通りです。

・天然成分のみを使用した日焼け止め

・お湯で落ちる

・伸びが良い

・虫よけ効果もある

・新生児から使える

・子供も私も肌に合った

子供の肌は一見するとキレイにみえますが非常にデリケートです。

大人でさえ日焼け止めで肌荒れをする人がいるくらいですので、子供用の日焼け止めを選ぶのは慎重にする必要があります。

私が子供の日焼け止めを選ぶ時に注意しているのは以下のことです。

子供の日焼け止めの選び方

肌への刺激が少ない成分のもの

日焼け止めで肌荒れする原因は紫外線をブロックする日焼け止め成分に関係してきます。

日焼け止め成分には「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2種類があります。

この2種類ともが配合された日焼け止めが一番効果があり、ムラなく塗れるので使い心地もよく最強なのですが肌への負担が大きく肌荒れしやすくなります。

とくに吸収剤が入っている日焼け止めクリームは白浮きせずのびがいいため塗りやすいのですが、お肌に負担が大きくなります。

反対に散乱剤はお肌には低刺激だけど乾燥しやすく白浮きしやすくなります。

どちらにもメリット・デメリットはありますが赤ちゃん・子供には紫外線散乱剤を使用しいて保湿を強化している日焼け止めをおすすめします。

また肌に塗るものですので子供が舐めてしまっても安全なノンケミカルのものを選ぶようにします。

アロベビーは細かい粒子の天然の紫外線散乱剤をミスト状にしているので、オーガニックの日焼け止めにありがちな白浮きがありません。

お湯で落とせるもの

日焼け止めクリームは塗ることはもちろんですが落とすことも重要な過程です。

なぜなら落とすことが肌への刺激となり肌荒れや乾燥の原因になるからです。

子供用は石鹸かお湯で落とせるものが多く私も両方試しましたが、小学校に上がるくらいまではお湯で落とせる方が良いと思いました。

我が家の娘は石鹸を嫌がったので、しっかり落とせなかったり無理やりこすってしまったりとデメリットが多かったです。

アロベビーを初めて使った時はお湯で落とせたのでかなり楽だなと思いました。

 

また、日焼け止めを毎日塗るか週末だけ塗るかによっても変わってくると思います。

やはり毎日石鹸で落とすのでは肌への刺激となりますので、毎日使いする場合はお湯で落とせるものを選ぶのがおすすめです。

伸びが良いもの

どんなに肌に優しい成分でできていても、伸びが悪い日焼け止めだと肌をこすってしまい刺激となってしまいます。

子供は長い間じっとしていることは大変なので、パパッと塗れる伸びが良いものをおすすめします。

アロベビーはスプレータイプですので、ボディーはもちろん一度手に取ってから顔にも塗ることができます。

>>>アロベビーの詳細はこちら

子供にできる日焼け止め対策

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外出時の帽子・サングラス・UVカットパーカー

特に10時から16時までは直射日光を浴びないように帽子・サングラス・UVカットパーカーなどで日焼け止め対策が必要です。

最初嫌がる子供もいるかもしれませんが、根気よく習慣にすることです。

我が家の娘も気分によって帽子をかぶってくれないことがありますが、ママとお揃いだとかぶってくれたりします。

サングラスは割と好きでかけてくれます。

また、背の低い子供は地面からの照り返しによる日焼けもありますので、顔だけは日焼け止めクリームを塗る必要があります。

食べる日焼け止めとサプリメント

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紫外線を大量に浴びることのデメリットの一つに体内で「活性酸素」が発生するということがあります。

適量の活性酸素は体に有効ですが、大量の活性酸素は逆に体を傷つけて病気の原因となったり老化を加速させます。

そこで最近大人の日焼け対策で流行っているのが「飲む日焼け止めサプリメント」です。

これは活性酸素を除去してくれる「抗酸化作用」が高いサプリメントです。

私も飲んでいますが、日焼けによる赤みやヒリヒリを抑えるてくれる効果を実感しています。

海外では子供にもこのサプリメントを飲ませているようですが、日本ではまだまだ認知度が低い状況です。

日本用のものもありますが、私の周りでも飲ませているママはおらず情報が少ないため飲ませんていません。

しかし、子供が中学生くらいになって外の部活動などをやるようになったら飲ませたいと思っているサプリメントの一つです。

 

その変わり「抗酸化作用」の高い食べ物を積極的に食べさせるようにしています。

私が注目しているのは「カロテノイド」「ポリフェノール」「オメガ3」です。

カロテノイド

カロテノイドは自然界に存在する黄色〜赤色の天然色素で、光保護作用や抗酸化作用を持っています。

トマトやスイカのリコピン

人参やかぼちゃのβカロテン

ほうれん草のルテイン

などがあります。

ポリフェノール

ぶどう、ブルーベリー、クランベリー、緑茶などに多く含まれています。

抗酸化作用だけではなくコラーゲンやエラスチンの破壊も抑えてくれます。

オメガ3

オメガ3は貝類や魚に含まれており炎症や活性酸素を抑える効果があります。

魚など取り入れやすい食品ではありますが、私自身はサプリメントで摂取しています。

子供用サプリメント

img_6950.jpgNature’s Plus,ビタミンC, 子供用チュアブルサプリメント

食事から栄養が取れることが1番ですが、難しい場合は子供用のサプリメントを取り入れるのも一つの手です。

抗酸化作用のあるビタミンCをチュアブルタイプで取り入れています。

子供もおいしいと言ってラムネのようにポリポリ食べています。

子供用のサプリメントは海外の自然商品が安く手に入れることができるiHerb(アイハーブ)を利用しています。

海外のサプリメントならアマゾンより安く手に入れられる物も多いです。

人工着色料や防腐剤は使われていません。

一般的なアレルゲン酵母、小麦、大豆およびミルクも不使用。

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ChildLife, マグネシウム配合 液体カルシウム,(天然オレンジ風味)

アイハーブの子供サプリメントで人気上位のカルシウムサプリメントです。

カルシウムが吸収されるやすいようにマグネシウム、ビタミンD、亜鉛も含まれています。

紫外線を浴びないことでビタミンDが不足することを心配する方にもおすすめです。

牛乳と混ぜるとカルピスと牛乳を割ったような味になって美味しいです。

また、レモンとはちみつと水で割ると薄めのカルピスっぽい味になって子供は飲んでくれます。

グルテンフリー、カゼインフリー、アルコールフリー、ミルク、卵、小麦、酵母、またはトウモロコシは含まれていません。

人工着色料、香料、甘味料はありません。

img_6955.jpgHero Nutritional Products,マルチビタミン「ヤミーベアーズ」

天然素材で作られたグミタイプのマルチビタミンです。

アレルゲン・グルテン&乳製品フリー。

人工香料、人工着色料や人工防腐剤。

 

我が家では毎日全てを摂取させているわけではなく、子供の気分に合わせてチョイスして摂取しています。

また、砂糖たっぷりのお菓子を回避するのにも役立っています。

注意が必要な食べ物

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日焼け対策になる食べ物がある一方で紫外線を吸収しやすくする作用がある食べ物があります。

それが「光毒性」を持っている成分です。

有名なものが「ソラレン」でレモンやオレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類に含まれています。

また、子供が好きなことが多いきゅうりにも含まれているため注意が必要です。

我が家の娘もきゅうりが大好きなため朝食では避けてなるべく夕方のおやつや夕食に出すようにしています。

ソラレンを含むものを食べてから日焼けすると、肌に痒みや赤みが出やすくなるため要注意です。

 

以上が我が家がおこなっている子供の日焼け対策についてでした。

少しでも参考になる点があると幸いです。

おすすめの日焼け止め>>アロベビーの詳細はこちら

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  • 名前:カメリア
    年齢:30代
    看護師
    一般社団法人 日本スキンケア協会 
    スキンケアアドバイザー
    ママになってもキレイ!を目指して
    美肌になる方法、キレイになる方法を追求中。
    スキンケアはライスフォースを愛用中。



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