美肌になる「納豆」の食べ方とは

2歳の娘が納豆LOVEなため我が家の食卓には毎日納豆がでています。「納豆」といえば健康にも美肌にも良いとして有名ですが、あのネバネバがあるので食べるのには少し気合いが要ります^^:

しかし、せっかく納豆を毎日食べる習慣ができたので、美肌になる食べ方で納豆を食べたい!と思い、もう一度納豆の美肌効果について復習してみました。

ぜひ、美肌習慣の一つで納豆を取り入れたいという方は納豆の食べ方を気をつけてみて下さい。

 5363d2e4008556f6b798e9bf41ad5a9e_s

納豆の美肌効果とは

なぜ納豆は美肌効果があると言われているのか?まずは納豆の美肌効果についてご紹介したいと思います。

肌荒れ・ニキビに効くビタミンB群が豊富

納豆にはほとんどのビタミンB群が含まれているのですが、特に豊富に含まれているビタミンB2には肌に有害な過酸化脂質の働きを抑え肌荒れを防いでくれる効果があります。

しかも発酵することによって煮豆のときよりも含有量がアップされています。

また、ニキビを悪化させる過剰な皮脂の分泌を抑え、肌の再生を促す効果があるビタミンB6も納豆には含まれています。

このビタミンB6には人間の精神と身体の安定に欠かせない脳内物質「セロトニン」を作り出す働きもあるため、精神を安定させることも美肌へとつながります。

アンチエイジング効果のある大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは女性ホルモン「エストロゲン」(卵胞ホルモン)と似た働きをし、コラーゲンの合成を助けてくれるので、納豆を食べることでハリのあるお肌を維持することができます。

また肌の生まれ変わりを助ける働きもあります。

潤いのあるお肌を作るポリグルタミン酸

納豆のネバネバはポリグルタミン酸と呼ばれる天然のアミノ酸で、ヒアルロン酸の約10倍の保水力があると言われていて、肌の保湿機能を高めてくれる働きがあります。

敏感肌の改善にポリアミン

今回納豆の美肌効果を調べていてこれは!と思った成分がポリアミンです。

ポリアミンには体内の炎症を抑える働きがあるので、炎症をおこしている肌トラブルにはもってこいです。

例えばニキビ・肌荒れ・肝斑など。

また最近は敏感肌と言われる方が増えているのですが、この敏感肌は過剰な洗顔や刺激により、ターンオーバがはやくなり角層のバリア機能が弱くなっている状態です。

肌のバリア機能が低下していると花粉やホコリなどのちょっとした外部刺激でも炎症をおこすため「微弱炎症」がずっと繰り返されている状態というわけです。

この炎症を抑えることが敏感肌を改善する鍵なので、これにポリアミンが効果的ということです。

美肌になる納豆の食べ方

ここまで読んだらお肌のために納豆を食べよう!という気持ちが高まっているかと思います。

しかし、ここで気をつけたいのが納豆の食べ方です。

せっかく食べるのなら美肌になる食べ方で食べたいものです。

夜納豆

ポイントは食べる時間帯です。

納豆に含まれるナットウキナーゼには血液をサラサラにする効果がありその効果は食べてから8時間程続くといわれています。

1日で血液の流れが滞りやすいのは就寝中です。

しかし、その就寝中にお肌は一番修復をしている時間帯です。

血液循環が滞っていてはお肌の隅々まで栄養素が運ばれず、大げさに言えばお肌が修復されないことになってしまいます。

ですので、夜納豆を食べる事で血液循環の手助けをしてもらえるというわけです。

私はこれを知るまでずっと朝納豆派だったので、すぐに夜派に切り替えました。

熱を加えない

上記で説明したナットウキナーゼは熱に弱いため、加熱はせずに納豆はそのまま食べるのがベストです。

 

以上が納豆の美肌効果とおすすめの食べ方でした。

納豆の美肌効果は色々とありますが、食べ物の効能を知りながら食べることは相乗効果となりますのでぜひ意識しながら食べてみて下さい。

 

美肌になる人気記事

 【口コミ】美肌になると評判のライスフォースを使ってみたら…