やりすぎ肌よりずぼら肌の方が綺麗だったりする

どうしようもなくお肌の状態が悪いときってあります。スキンケアや美容法をいろいろ試しているのに全くお肌が良くならない。クリニックで美容治療をいろいろ試しているのに全くお肌が良くならない。

こうゆうときってどうしたらいいのかわからなくなりますが、こんなときこそその一切をやめてみるというのも手です。

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美容クリニックに勤めていたのにこんなこというのもなんですが、お肌ってあれこれやっている人よりも意外となにもしていない肌の人の方が綺麗だったりします。

 

仕事柄、私もたくさんの美容治療を試してきましたし、美容が大好きなのでいろんな美容法をあれこれ試してきましたが、それよりも、「お風呂上がりに化粧水塗るの忘れて寝ちゃったあはは〜」っていう友人の方が肌が綺麗だったりするのです。

 

お肌はお手入れをやり過ぎるくらいなら何もやらない方がキレイなのです。

 

お肌をかまうことも大切ですが、かまい過ぎは「刺激」となりキメの乱れや肌荒れとしてかえってきます。

 

この刺激を取り除くだけでもお肌ってすごくキレイになります。


以前、50代後半の女医さんでキメがこまかくて、ふんわりとしたキレイな肌の方がみえたので、美肌の秘訣を尋ねたら「なにもしないこと」でした。

 

仕事柄忙しくてあれこれ肌に手をかける暇がないから日焼け止めを塗っているだけだと、ファンデーションすら塗っていないといっていました。

 

今までやっていたお手入れをやめることは勇気がいることかもしれませんが、最近なにをやっても肌が良くならないという方は一度お手入れを見直してみてください。

 

その際のポイントは、技術的なお手入れを休止したからといって、お肌の悪い部分ばかりをみつめないことです。

 

自分の肌がもっている本来の回復力を思い出して、自分自身で肌がキレイになることをイメージすることです。

 

肌のきれいな部分をみつめてそれがもっと広がる感じです。

 

過剰なお手入れで肌を擦って傷めるくらいなら、そういったイメージングや肌へ声かけをするお手入れをして美肌を手にいれましょう。