若く見える人、老けてみえる人

同じ年齢でも若くみえる人と老けてみえる人がいます。

どちらが良いかは人によって違うと思いますが、若くみえるというのは元気があってお肌がキレイというふうにも捉えられます。

ですので、女性ですと年齢より若く見られると嬉しいという方が多いのではないでしょうか?

美容クリニックでもアンチエイジングの治療を受ける方が年々増えています。

なぜ見た目年齢に差がでてくるのでしょうか?

それは内面からと外面からの両方で表れているものだと思います。 

121108interview01出典:カフェグローブ

内面的なこととして

見た目年齢が若く見える人は、まず年齢を気にしていないということです。

夏木マリさんの言葉にあるように「年齢はただの記号」という捉え方をしていると潜在意識的にも老いを感じない様になります。

そして、いつも楽しんでいる方です。

好奇心旺盛で年を重ねても色々なことにチャレンジする精神は、生き生きとした姿に表れます。

 

カウンセリングで様々な年代の患者さんと接しましたが、中には、70代、80代の方もみえます。

見た目年齢が若い方の共通点は、好きなことをやっているということです。

 

施術をしながら自分の好きな事、興味のあることを楽しそうに話されている姿はキラキラ輝いています。

そういった人は外面的なことでも共通点があります。それは運動と姿勢です。

見た目年齢が若い人のほとんどは、姿勢が良くスリムです。

激しい運動をしているわけではなくても、ウォーキングやストレッチでなどの運動習慣を長く続けている人が多いです。

 

そして最後にもう一つ。

見た目年齢を決める大切なものは「お肌」です。

シワの数や深さ、シミの数が違うとそれだけで見た目年齢は変わってきます。

 

同じ時間を生きていても人によって肌の老化スピードは違います。

皮膚の老化は「自然老化」だけではなく、紫外線を浴びることによって、起こる「光老化」が主な原因で皮膚老化の80%を「光老化」が占めています。

お肌の老化を加速させる主犯は年齢ではなく「紫外線」ということです。 紫外線対策をするだけでも、5年後10年後の見た目年齢は変わってきます。

紫外線に関してはぜひ関連記事を読んでケアしてみて下さい。

見た目年齢が気になっているという方は、この際自分の年齢を忘れることからはじめてみてはいかがでしょうか。

 

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