買って良かったおすすめベビーグッズ

ベビーグッズ、一人目のときはよくわからずに色々と揃えましたが、実際に使ってみると「これはなくても良かったな」と思うベビーグッズも多々ありました。

それで二人目出産となると揃えるベビーグッズはかなりシンプルに。

特に我が家の場合は年が離れたためもう一度ベビーグッズを買い揃えることもあり二人目では本当に必要なものを厳選しました。

赤ちゃんの個性や育てる環境によっても必要な物は変わってくると思うのですが我が家の場合の「買って良かったおすすめベビーグッズ」をご紹介したいと思います。

買って良かったおすすめベビーグッズ

中でも一人目育児が落ち着いて思ったのは「寝かしつけグッズ」「授乳グッズ」には投資しようと思ったことです。

赤ちゃんがぐっすり眠ってくれればママは精神的にも身体的にもかなり楽になります。

また、授乳は思っていた以上に頻回にあるため、これも少しでも楽にできればママの疲労は軽減できます。

1、おやすみたまご

一人目の時には存在さえ知らなかった寝かしつけの神アイテムと呼ばれている「おやすみたまご

楽天市場のベビーグッズの中でも口コミが多いにもかかわらず、評価が4以上とかなり高評価の寝かしつけグッズです。

このおやすみたまごの特徴は細かいビーズが入ったベッドにより、赤ちゃんの背骨をCカーブに保って寝かせることができることです。

赤ちゃんは子宮にいた頃の名残で生まれて数ヶ月はまだまだ丸まっている方が寝心地が良いそうです。

一人目の時は抱っこで眠ると平らなベビーベットに寝かせていたのですが、すぐに泣いて起きて苦労したので2人目は丸々を意識して子育てしています。

このおやすみたまごを購入しようと思ったきっかけはトコちゃんベルトで有名な助産師さんの本↓です。

一人目のときもトコちゃんベルトは愛用していてお世話になっていたのですが、こちらの本は知らずもっと早く知りたかったと思いました。

ちなみにトコちゃんのお店でもまん丸寝のベッドは販売しています。

しかし、おやすみたまごの方が簡易的で使いやすそうな上に値段もお安かったためおやすみたまごに決めました。

そして大正解でした。

入院中に産院に持ち込んで新生児時期から使ったためか嫌がることなくぐっすりと寝てくれます!

よく赤ちゃんの背中スイッチと言いますが、おやすみたまごを使うとあのストレスが激減します。

 

ただ、おやすみたまごにもデメリットはあります。

赤ちゃんベッドとして長い期間は使えないということです。

サイズ的にもそうですが、ビーズクッションのため寝返りの練習をし始めたら窒息に気をつけて早めに使用をやめようと思っています。

その後は上の子供のクッションとして使えそうですが。

とはいえ、まだまだ使っている途中ではあるので、落ち着いたらまた詳しく口コミしたいと思います。

>>おやすみたまごの詳細はこちら

2、メデラ 乳頭保護クリーム

妊娠する前は授乳で乳頭が切れるなんて思いもよりませんでしたが、一人目のときは切れて苦労しました。

しかも一人目育児のときは慣れない育児に頭が回らなすぎて、何かトラブルが発生してもそれをどうにかしようと試行錯誤するということもあまりなかったように思います。

乳頭が切れても少しの間我慢してそのまま授乳していたり。

その後、馬油が良いと知って馬油を塗っていましたが効果のほどはまあまあだった気がします。

そこで2人目は妊娠中に色々と調べて「メデラ ピュアレーン100」という乳頭保護クリームを先に準備しておきました。

 

これは天然ラノリン(羊毛から抽出した羊毛脂)100%で無添加・無香料の乳頭保護クリームなので拭き取らずにそのまま授乳することができます。

そして、産後授乳し始めてすぐに乳頭に白斑ができました。

これをほかっておくと痛みが酷くなって授乳することが辛くなるのですが、今回は酷くなるその前にメデラピュアレーンを塗って保護したため酷くならずに回復することができました。

出産準備アイテムにおすすめしたい一つです。

青葉の授乳クッション

授乳を楽にするためにも良い姿勢を保つためにも授乳クッションは必須です。

姿勢の悪さは産後ダイエットにも影響を及ぼすと思っています。

とはいえ、数ある授乳クッションの中から自分にあったものを選ぶことは難しいことです。

一人目の時は授乳クッションの一番人気とも言えるMOGUの授乳クッションを使用しました。

ビーズクッションなので赤ちゃんの形にピタッとフィットしてすごく授乳しやすかったのを覚えています。

今回もMOGUにしようと思っていたのですがちょうど予約商品になっていてすぐに手に入らなかったため他の授乳クッションを探すことにしました。

また、思い返してみると使用して半年ぐらいしてヘタレてくるとうまいこと赤ちゃんを支えれなくなって使いにくかったのを思い出しました。

綿の授乳クッションならヘタレても下に他のクッションを入れて高さを調整すれば使えると思うのですが、ビーズクッションはヘタレると形状が留まりにくくなって使いづらかったのです。

そこで綿の授乳クッションで探した結果、トコちゃんベルトで有名な青葉の授乳クッションにしました。

決め手は厚みです。

体型や好みもあると思いますが、私は授乳クッションはボリュームがある方が授乳しやすかったので厚みがある青葉の授乳クッションにしました。

一番慣れない新生児の時期は特に小さいので厚みがあって授乳しやすかったです。

デメリットとしてはMOGUに比べるとインテリアに馴染みにくいカバーの柄でしょうか。

あと、腰に巻きつけれる面ファスナーがついているのですが、それを剥がす時に結構大きなバリバリっという音がするのも嫌です。

ただ、その音で赤ちゃんが起きてしまったことはないので不思議ですが毎回ドキドキしながら剥がしています。

 

まだまだある「買って良かったおすすめベビーグッズ」随時更新していきたいと思います。

 

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