iherb(アイハーブ)の飲む日焼け止めを2つご紹介

iherb(アイハーブ)で購入できる飲む日焼け止めサプリメントを2つ購入したのでその特徴と効果をご紹介したいと思います。

アイハーブ(iherb)は海外の自然商品やサプリメントを購入することができる通販サイトで私もよく利用するのですが、今年に入るまで「飲む日焼け止めサプリメント」を取り扱っているのは知りませんでした。

新しく試してみたのは写真の2つです。

左:シェードファクター

右:PABA

 ちなみに今まで試してきた飲む日焼け止めは以下の写真のものがあります。

写真左上のヘリオケアだけ海外のもので、後の4つは国産の飲む日焼け止めになります。

最初は勤めていた美容クリニックが取り扱っていたヘリオケアを愛用していたのですが、去年はコスパの良い国産のホワイトヴェールという飲む日焼け止めを飲んでいました。

去年はこのホワイトヴェールのお陰でお肌の調子も良かったので今年も飲む予定なのですが、せっかくアイハーブ(iherb)にも飲む日焼け止めサプリを見つけたので比較してみたいと思い購入しました。

何と言っても飲む日焼け止めサプリは持続して飲むことで効果を得ることができますので、成分の次にコスパが大切になってきます。

アイハーブ(iherb)の飲む日焼け止めサプリはコスパが良さげだったので、さっそく特徴や効果をご紹介したいと思います。

アイハーブ(iherb)の飲む日焼け止め2つの特徴

1.シェードファクター

シェードファクターはアメリカの「Life Extension(ライフエクステンション社)」というサプリメントや健康食品の大手メーカーが製造している飲む日焼け止めになります。

その特徴は先ほども出てきました飲み日焼け止め「ヘリオケア」と主成分が同じということです。

ヘリオケアは美容皮膚科なのどのクリニックでも取り扱われているため飲む日焼け止めの中でも有名なサプリメントになります。

シェードファクターはこのヘリオケアと同じ成分が使われている上にコスパが良いためアイハーブ(iherb)で人気ということのようです。

シェードファクターの成分・効果

シェードファクターの紫外線に対する効果のある成分は「フェーンブロック(Fern Block)」といい、中央アメリカに生息するシダ植物の抽出物でPLエキス(Polypodium leucotomos)を多く含みます。

以前はフェーンブロックとして表記されていたのですが、最近はPLエキスやシェードファクターと表記されるようになってきました。

このヘリオケアにも使われているPLエキスは医学的に日焼けのダメージを抑制する効果があるとして認められており、特許成分になっています。

このPLエキスの効果としては、

・免疫防御作用

・抗酸化作用

・DNA保護作用

・皮膚構造維持作用

の4つが挙げられ、これらによって日焼けによるシミ・しわなどの肌老化を抑制したり、皮膚ガン等の予防がされます。

また、PLエキス以外には日焼けから肌を守ってくれる「ナイアシン」と「ビタミンC(レッドオレンジコンプレックスからのアスコルビン酸として)」が配合されています。

 

シェードファクターの飲み方は1日2回、1回2カプセルの合計4カプセルの服用になります。

ヘリオケアと同じく朝、昼に飲むのがおすすめです。

シェードファクターの副作用

シェードファクターは一般的な健康食品と同じサプリメントになりますので、薬のような大きな副作用はないとされています。

私が美容クリニックに勤めていた時も同じ成分が使われたヘリオケアによる副作用の報告はありませんでした。

シェードファクターの主成分を見ていただいてもわかるようにPLエキス・ナイアシン・ビタミンCとシンプルな作りになっています。

とはいえ、成分に対するアレルギーがある場合は発疹や花粉症状などのアレルギ症状が出現する可能性があるためアレルギー体質の方は注意が必要です。

 

特にPLエキスは「シダ植物の抽出物」に含まれているもので、このシダ植物はアレルギー性が高いそうです。

昔からネイティブアメリカンの間では紫外線からの保護作用や抗炎症作用などの働きがあることで知られているもので、海外での目立ったアレルギー報告もないようですが・・・

日本人はアレルギー体質の方が多いので、気になる方は医師に相談した上で摂取することをおすすめします。

シェードファクターの価格

私が購入した時点(2018年1月)では3,570円の5%引きで購入することができました。

アイハーブ(iherb)は価格に変動があるため気になる方はこちら↓からチェックしてみてください。

>>アイハーブ(iherb)シェードファクター

2.PABA

PABAの特徴は、アメリカの食品医薬局(FDA)によって「効果がある飲む日焼け止め」として認められている成分であることです。

飲む日焼け止めは日本ではどちらかというと美肌目的で飲む方が多いですが、海外では紫外線の強い地域に住む人が皮膚ガン予防の目的で摂取するサプリメントです。

PABAはそんな紫外線の強い地域に住む白人の皮膚ガン予防に推奨されている成分です。

また、PABAはアイハーブ(iherb)で100粒710円と飲む日焼け止めサプリでは破格な値段なのも特徴の一つです。

PABAの成分・効果

PABAはパラアミノ安息香酸(あんそくこうさん)といい、ビタミンB群の一種で緑黄色野菜、卵、レバー、ビール酵母など食べ物にも含まれているもので、葉酸の合成に不可欠な成分になります。

そしてその効果は様々なものがあります。

・紫外線吸収(日焼けによるシミ、しわなどの肌老化を予防)

・腸内細菌の活性化

・皮膚ガン予防

・貧血予防

ただし、日焼けに対する効果は先ほど紹介したシェードファクターやヘリオケアのように即効性があるものではありません。

PABAは持続して飲むことで肌の角質層にPABAが分泌され、その層が重なっていくことで紫外線吸収効果を発揮します。

そのため3ヶ月以上は内服を続ける必要があります。

どちらかというとホワイトヴェールなどの国産の飲む日焼け止めに近い感覚があるかなと思いました。

PABAの副作用

サプリメントのため大きな副作用もなく、仮に多く摂取してしまっても水溶性のため尿中に排出されます。

 

PABAの価格

持続して飲まなければ効果は発揮しませんが、700円代と価格が安いので続けやすい飲む日焼け止めサプリになります。

アイハーブ(iherb)での口コミも好評です。

気になる方はアイハーブ(iherb)をチェックしてみてください。

>>アイハーブ(iherb)PABA

 

以上、アイハーブ(iherb)で購入した飲む日焼け止めサプリ2つのご紹介でした。

アレルギー体質でなければ即効性のあるシェードファクターやヘリオケアが使いやすいですが、少しでも気になる要因がある方はPABAや日本人向けに作られた国産の飲む日焼け止めがおすすめです。

私が愛用している国産の飲む日焼け止めサプリの詳細はこちら↓

【飲む日焼け止めサプリを比較2018年版】ヘリオケアと国産(ホワイトヴェール等)どちらがおすすめ?